院長ご挨拶

院長:吉川俊一でございます。

院長略歴:

東京医療専門学校四谷本科卒業(鍼灸師・指圧・按摩マッサージ師免許)

整形外科にて病態生理、麻酔科の方法を研修する。

都内著名鍼灸院にて臨床実習を行う。

2020年3月茅ヶ崎に風門堂を移転開院、現在に至る。

2022年3月修善寺に事務所移転。

みなさまへ

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

鍼灸は病院医院で解決できない、困難な病状を解決することが可能なことも多々ございます。

麻酔で効果の改善がはかられなかった重症の坐骨神経痛や、下肢へのしびれ、あるいは腰痛、

不眠症やうつ病など自律神経失調症へも、効果を発揮することがあります。

腰痛で手術をすすめられたが、踏み切れない、あるいは不眠症が続ている、肩こりがひどい、などなどお困りの場合はぜひ当院をご相談くださいますようご検討ください。

ご相談はメールにてもたまわります。

施術は痛くありません。豊富な経験で安心できることでしょう。施術は現在往診専門でおこなっており、非常に好評を得ており多忙を極めております。

院長は専門学校卒業後、単身中国にわたり広州中医薬大学医学部を卒業後、中医師国家試験に合格、桂林市中医医院にて漢方、鍼灸の診療を行う。湖南省人民医院にて副主任医師、主任医師を歴任。

日本の繊細な鍼灸技術を習得すべく帰国。

当院は鍼灸専門の鍼灸治療院でございます。

鍼灸施術に不安もあるのは、なにも日本だけでなく中国でも同じです。

本場中国だから鍼灸が誰にも受け入れら繁盛しているということではありません。著名な大病院に著名な経験豊富な中医師が在籍しているから、表面上繁盛しているようにみえるだけです。不安なのは誰も一緒、患者様のお立場にたって施術できる体制を整えております。

治療家を目指した理由

わたし自身は、もともと体が丈夫なせいか、10代20代は風邪ひとつひいたことがありません。

ところが健康自慢だったわたしの知人が突然、体調を悪化、病院にかつぎこまれ「脳梗塞」という診断を受けることになり、その衝撃たるや今でも鮮明に覚えております。

あれほど健康だった知人が突然健康を一瞬にして失う、これはわたしが中医薬大学を目指すきっかけになりました。

かれは病院で西洋医学と併用して鍼灸科で鍼灸を受診、少しづつですが右半身の麻痺が回復していくことに関心をもち、医学を深く勉強したいと強く思うようになったからであります。鍼灸でどれほどの回復効果があったかどうかは、エビデンスがありませんのでなんともいえませんが、きっと漢方学が回復に寄与していたに違いないと確信するような出来事もありました。シナプスが人間の治癒力でつながり、100パーセントではないけれど回復していく、治癒力をどうすれば高めて病気症状を解決できるのか、深く考えるきっかけを与えてくれた事件でもあります。

もう少し梗塞巣があと数センチ多きければ、半身不随で寝たきりだろうと、神経外科の医師はいいます。

でも鍼灸科のほかリハビリを併用し、回復していく姿に感動すら覚えました。

広州中医薬大学医学部を卒業し中医師国家資格に合格、桂林市中医医院、湖南省人民医院にてさまざまな病状を扱い、見識を広めることができました。

必ずやお役に立てると希望してやみません。

患者各位様へのメッセージ

日本の鍼灸と漢方の鍼灸は方式が異なる??

日本は中国伝来、徐々に広まったとされています。

針の名医の杉山和一は盲人で目が不自由であったせいか、脈状で患者の体を把握することを第一にしており、脈々とその伝統がいまでも続いているようです。

中国では脈診はそれほど重視されてはおらず、その他の東洋医学四診法にて病状を把握したり、画像や血液検査などで病因を突き止めようと努力しているなど違いはあります。

日本の針は繊細、接触するだけで治療効果を高めよう、漢方では深層筋まで到達あるいは得気を得て刺激量を増やして病状を解決に導く、など細かな点で方式の違いは若干あります。

患者の好みによってどちらか、わかれることも知っています。

問診にてどのようなものが好きか嫌いか、十分うかがってから処置したいと思います。

なぜ往診出張するのか?

ことの発端は身内・親戚筋に脳梗塞をわずらったものが複数おり、また中国の病院でこの病気の恐ろしさを身に染みて感じているからであります。

一歩間違うと半身不随あるいはそのまま病死してしまうからであります。

おそらく経験したものでなければ病状の深刻さが理解できないものと思います。

まともに歩けなるだけでなく、進行することもあり、認知機能も徐々に落ちていくこともあるようです。

なかなか来院が難しい患者も多い状況です。

日本語で大丈夫です。